那須高原のサンドラファミリー

研修

7月31日金曜日
審査員義務研修会
会場は東京
久しぶりの犬なしでの上京
交通は新幹線
電車降りて暑かったら、すぐに那須へ帰りたく
なるところですが・・・涼しかったのです。(ラッキー)
受付の際、渡されたテキストは、薄いものでしたが
内容はたいへん濃いものでした。
特に興味のあったものは、新しく登録になった犬種で
クロアチアン・シープドック
メスのタービュレンを少し小さくした位のサイズ
チャから黒・・・体にウェーブがあります。
ギサを黒くしたみたいです。(親しみを感じる)


ジャパンケネルクラブの
展覧会審査員の単犬種の試験を受ける資格を
2007年1月研修&試験を受けで合格しました。
研修を受ける前にテキストが送られてきました。
かなりのボリュームで、見ただけで無理だと思った。
そして、エクセルとギサをアメリカに連れて行く日程と
重なってしまったのです。
受験料は無駄になっても良いから、パスしようと迷いました。
しかし・・・
みやちゃんの、がんばれ~の応援もあり、がんばりました。(笑)
2日間の研修は、たいへん内容がこいものでした。
最終日の試験も、選択問題ではありません。
筆記です。
文章で説明が必要でした。
答えがわかっていてもダメ。
はあ~良く合格したな~ってあらためて思います。
この研修で一番感じたことは
「感性」です。
生まれ持った感性に磨きをかけて、美を追求する。
好きです。
努力しようと思いました。
2日の日程をこなし、一度那須へもどり
翌日成田から、2頭を連れてアメリカへ
400号のバリケンネルを2段に重ねて
一人で検疫を受けたんですよ。
車を預かってもらった会社のドライバー
検疫へ入るドアーをあけてもらったガードマン
お手伝いしてくださって、やっとでした。

さてさて
今回の研修での習得
「三位一体」
ドックショーの楽しみ方
審査員と出陳者、観衆
まだ、私は観衆でいることの方が多いですが
すがらしいジャジングを見る機会がありますよう
ドックショーに参加していきたいと思います。
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by sandra-hanako | 2009-08-02 00:45 | お出かけ